• 長島 加奈

初めてのフィンランド一人旅③ 前編


⬛️ フィンランド三日目の7月19日 ⬛️

今回のフィンランド旅行の一番の目的である「 Lapuan Kankurit 」

の工場のあるラプアでの一日をお話しします。

Lapuan Kankurit (「ラプアの織り手たち」を意味)はフィンランドで知らない人はいない程とても有名なテキスタイルメーカーです。

1917年に会社が設立され、今では四代目エスコ・ヒェルトがテキスタイル産業を受け継いでいます。

妻のヤーナはもともとエンジニアの仕事をしていましたが、エスコの事業に協力するためにラプアへ戻って来たそうです。

エスコとヤーナ、 そして娘と双子の息子たちの五人家族。

今では、子供達は家業を手伝うまでに成長されました。

今後、彼らがどう人生を生きていくかは、本人に決めさせるとヤーナは言っていました。

実際に、お子様たちにお会いしましたが、みんな目の輝きがあり、家庭とあたたかな会社の仲間たちにとても愛されていると感じました。

前もってVRの列車チケットを送ってくださり、早速待ち合わせの場所セイナヨキに向かいました。

ヘルシンキ中央駅

↓ 9:24 IC 23  レストラン車両二階の201

セイナヨキ

↓ 車にてラプアへ その後 図書館等を見学

セイナヨキ

↓ 17:53 IC126  レストラン列車二階の205

ヘルシンキ中央駅

さて出発!

掲示板でプラットホームナンバーを確認。

なぜか掲示板では10番線なのに、9番線に停車していました💦

レストランカーの二階です。

窓際のシートで、革張り❤️

セイナヨキに到着

JaanaさんとKazueさん(今回専門的な説明を受けるにあたって、通訳をしてくださいました)が待っていてくださいました。

感動の瞬間の写真を撮るのを忘れてしまいました。

  Jaanaの車でまずはレストランへ・・・。

やっとお会いできました!

わたしはgentenのハンドルにLapuan Kankuritの90cm角のリネンを使っての鞄を持って行きました♪

   食事の後は車でラプアへ向かいます。

空が青く、緑が綺麗で、とても癒されました。

さて、この後はラプアンカンクリの工場へと向かいます。

新しく建てた工場はとてもお洒落な外装・内装でした!

工場の前にはJaanaのお気に入りの植物が植えられています。

最近導入された機械。投資する時はどうしようか迷ったけれど、今となってはもっと早く買っておけば良かったとおっしゃっていました。

「Washed Linen」と書かれた製品は、一度洗いにかけます。

その後、一枚一枚丁寧に人の手によってアイロンをかけているのです。

商品棚がまるでイケアの倉庫みたい!!

この高い商品棚へは、こうやって積み下ろしするのですね☺️

工場のすぐ前には、白樺をはじめとする緑が美しすぎます。

工場を後にし、その後ラプアのショップへ案内してくださいました。

三人で記念撮影をして、次なる場所へ移動です。

写真が多くなりすぎるので、続きは後ほど・・・・。

お楽しみに♪

#nomal

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