• 長島 加奈

富士吉田「ALDIN 」工場見学  (アトリエにて)


続き

工場見学が終わり、アトリエにてお話を伺うこととなりました。

天井が高く、清潔感ある白い壁に素敵にディスプレイしたリネンタオルやカーテンなどがお出迎えしてくれました

リネン生地のいろいろ・・・。

オーダーでカーテンやベッドリネンなども作っていただけます。

生地のサンプルはたくさんありました。

カタログを頂いてきましたので、Kukka Puuにお立ち寄りの際はぜひご覧ください

ご紹介が遅れてすみません。

こちらが、

有限会社テンジン代表の小林新司さん

奥さまの貴子さん

とても素敵なご夫婦です。

工場内でリネンの織り機を見つめる姿は、とても真剣な眼差しで、わかりやすく私たちに説明をしてくださいました。

声が柔らかく、周りを和ませてくださる素敵な奥様は、笑顔がとてもチャーミング

淹れてくださったコーヒーを飲みながら、お話を伺いました。

「こだわり」についてお聞きすると・・・

「昔の機械(シャトルを使用して織る)の良さは、『手織りに近い生地』ができるが、新しい機械は、縦糸も横糸もピーンと張るため「手織りっぽくない」生地になる。

また、昔の機械で織り上げたものは、均等に張った縦糸の間をシャトルに入れられた横糸が右左右左と通しながら織り上げていくため、美しい「耳」ができる。

今の時代は、生地になってから化学処理をしてクタクタ感(ビンテージ加工)をすることもできるが、ALDINはそういうことはしない。

リネン生地を、使って行って「育てていく」ことにこだわりを待っている。」

とのことでした。

こちらは紡ぐ前のリネン糸

シルクのように上質で柔らかいんです。

今回の新作で 、リネンのワンピース(マルチローブ)を見せてくださいました。

商品にするにあたり、洗いを何回かけるかを考えたとか・・・。

リネン生地も分厚目でしっかりしており、着心地も良かったです!

実は私、こちらを購入して、お店のユニフォームとして着ています

詳しくは、後ほどブログにてご紹介しますね。

そしてこちらのアトリエに入ってすぐに目に止まったバスタオルが

こちらです。

⬛️ワッフル織りのリネン生地の縁(ヘム)にカラーリネンを合わせた素敵なタオル。

布づくりで気になるのは「縁」です。

そこに平織りの素敵な色のリネンがあるだけで、とても爽やかな気持ちになれます。

バスタオルサイズより一回り大きいので、ブランケットとして・テーブルクロスとしてなど、様々なシーンでお使いいただけます♪

タオル真ん中あたりに、フックに引っ掛けられるループが付いています。

ワッフル織は生地の表面に凹凸ができることで、ひんやり感を感じにくく、冬でも気持ちよくお使いいただけます。

Pukka Puu店内やオンラインショップでも販売中です。

83cm × 147cm 100%linen

最後に一緒に撮っていただいたのに・・・

ピンボケでした(T_T)

お忙しい中、お時間を取ってくださりありがとうございました。

明日からKukka Puuは営業いたしております。

ご来店お待ちしています!

#nomal

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Kukka Puu

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