• 長島 加奈

富士吉田「ALDIN」工場見学 (工場にて)


先週の月曜日になりますが、山梨県富士吉田市にある「ALDIN」リネンの工場見学へ行って参りました。

中央道を進むと、うっすら雪化粧をした富士山にまずは見とれてシャッターを切りました!

富士山はやっぱりいつ見ても素敵ですね

現地に到着し、少し時間を調整しながら、約束の時間に工場へ・・・。

ご挨拶をして、中に入ると、いきなり出来上がったリネン商品がたくさん!

この生地のキッチンリネン、とても可愛くて好きなんです

リネン糸が可愛く並んでいて、思わずパチリ

次は工場内に移動です。

(TENJIN-FACTORYホームページ文を引用)

テンジンファクトリーのリネンは、良質な原材料を用い、「布作り・染色・裁断・縫製・刺繍」などを日本国内で小ロット生産しています。

特に布は昔ながらの織り機を使いふんわり織り上げ、裁断は手作業で一枚ずつ丁寧に行っています

ALDINの製品は、リネン生地の「企画・製織・裁断・縫製及び刺繍」まで全て自社で行なわれています。

生地はシャトルを使う昔ながらの織機で織り、上の写真でもおわかりのように、生地の「ミミ」が美しく出来上がります。

(TENJIN-FACTORYホームページ文を引用)

昔はセルヴィッチが当たり前でした。 タテ糸とよこ糸からなる織物の場合、1本のよこ糸が何百、何千というタテ糸の間を縫っていき1枚の布に織り上がります。 その時ヨコ糸は布の両端で折り返され、ジグザグに繋がっています。 このヨコ糸が繋がっている布の両端をセルビッチ、日本語では「織物の耳」と言います。

昔ながらのシャトル織機によって織られるリネンは、決して生産性はいいとは言えませんが、セルビッチの布の持つ趣は どこか懐かしく、また、ストイックさを感じさせます。 それは、職人が真摯に手を動かし、指を使い、目で追いながら織機を動かすことで一枚の布が出来上がるという昔ながらの モノつくりを愚直に踏襲しているからだと思います。 生産性には代えがたい職人の魂が生み出すセルビッチのリネン。 テンジンファクトリーはこれからも「織物の耳」にこだわり続けます。

奥の機械は「ミミ」が織り止まりされておらず、ヨコ糸が切りっぱなしのものでした。

リネン糸が巻き取られているところです。

この穴の開き方で、デザインが決まっています。

ひとつでもズレて穴が開けられると、デザインが違ってしまいます。

さて、工場見学が終わるとアトリエの方へ・・・・。

つづく

#nomal

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