初めてのフィンランド一人旅④

梅雨も明けて一気に関東も暑くなりました。 フィンランド旅行の最終部分のアップがかなり遅くなり、すみませんm(__)m 6/20 ヘルシンキマーケット広場にて、白樺バスケットの作家でとても有名なガリーナさんにようやくお会いできました。 もう何十年も前から白樺のバスケットは個人的に好きでコレクションしていました。 それらは今ではKukka Puuにて、Linenを入れるディスプレイ籠として使用しています。 あのしっとりとした質感がたまらなく気に入っています。 少々お値段は高いのですが、何年にも渡って、たくさんコレクションして参りました。 この度は、ぜひ作家さまとお会いしたいと願っていましたが、ついに実現でき感激しました! こちらが白樺細工作家のガリーナさんです。 彼女は英語があまり話せないので、娘さんを呼んでくださり、娘さんを介してしばしお話させて頂きました。(私もそんなに流暢には話せませんが💦) ガリーナさんの作品の一部です。どれも欲しくなりました。 名刺を頂いたので、また後ほどご連絡させていただきます♪ 今回購入した一部です。(一部ガリーナさんの作品ではありません) アメリカンチェリー、ブルーベリー、ストロベリーなど・・・好きなものばかりで、また買ってしまいました💦 マーケット広場からすぐ近くに、Lapuan Kankuriヘルシンキ店がありました! 内装もとてもお洒落で、またここでも少しお喋りさせて頂きました♪ その後、 Kamppiへ移動しました。 独特のフォルムのカンピ寺院。 内部は撮影NGなので、外観だけ。 木の香りの漂う、芸術性高いデザインです。 翌日(6/21)

初めてのフィンランド一人旅③ 後編

前回はラプアでの「 Lapuan Kankurit 」工場とショップをご紹介しました。 今日はそのあと訪れたとても素敵な建築物について簡単にお話しします。 ラプアを後にして、セイナヨキに戻り、そこからヘルシンキに帰る前に、 「アールトセンター」へ連れて行ってくださいました。 まず、アールトとは(日本ではアアルトと言われています) ↓ ▪️ アルヴァ・アールト(Alvar Aalto)▪️ 1898年2月3日にクオルタネ(セイナヨキの隣町)で生まれました。 建築家であり、デザイナーでもあるアールトは建築の設計だけではなく、家具や照明、ドアの取っ手、ガラス食器などの日用品も手がけており、今でも世界中の多くの人から愛され続けています。 アールトセンターとは ↓ セイナヨキにある世界的に例のない総合建築芸術です。 1925年に設計され、若き日のアールトの作品もあります。 6つの建物に加え、2012年に新しく建てられた「アピラ図書館」が隣設しています。 全て見学はできない(入れない場所もある)のと、時間の都合でゆっくり写真が写せなかったので、撮れた場所だけでもご紹介します。 ▪️ ラケウデンリスティ教会 ▪️ ラケウデンリスティとは「平原にある十字架」という意味だそうです。 優美できらびやかなステンドグラスは無く、十字架にキリスト像も無いシンプルなデザインです。 「白」を基調に、木の長椅子の「茶」や天井から吊るしたアールトのデザインしたランプがとても素敵でした。(実物の方が色が素敵です) 明かりを灯していない時でさえ美しさを醸し出しています。 大きな窓は、たっぷりと太陽の光が入ってくる

初めてのフィンランド一人旅③ 前編

⬛️ フィンランド三日目の7月19日 ⬛️ 今回のフィンランド旅行の一番の目的である「 Lapuan Kankurit 」 の工場のあるラプアでの一日をお話しします。 Lapuan Kankurit (「ラプアの織り手たち」を意味)はフィンランドで知らない人はいない程とても有名なテキスタイルメーカーです。 1917年に会社が設立され、今では四代目エスコ・ヒェルトがテキスタイル産業を受け継いでいます。 妻のヤーナはもともとエンジニアの仕事をしていましたが、エスコの事業に協力するためにラプアへ戻って来たそうです。 エスコとヤーナ、 そして娘と双子の息子たちの五人家族。 今では、子供達は家業を手伝うまでに成長されました。 今後、彼らがどう人生を生きていくかは、本人に決めさせるとヤーナは言っていました。 実際に、お子様たちにお会いしましたが、みんな目の輝きがあり、家庭とあたたかな会社の仲間たちにとても愛されていると感じました。 前もってVRの列車チケットを送ってくださり、早速待ち合わせの場所セイナヨキに向かいました。 ヘルシンキ中央駅 ↓ ↓ 9:24 IC 23  レストラン車両二階の201 ↓ セイナヨキ ↓ ↓ 車にてラプアへ その後 図書館等を見学 ↓ セイナヨキ ↓ ↓ 17:53 IC126  レストラン列車二階の205 ↓ ヘルシンキ中央駅 さて出発! 掲示板でプラットホームナンバーを確認。 なぜか掲示板では10番線なのに、9番線に停車していました💦 レストランカーの二階です。 窓際のシートで、革張り❤️ セイナヨキに到着 JaanaさんとKazueさん(今

初めてのフィンランド一人旅②

本日はフィンランド旅行二日目の事をお話しします。 ホテルのフロントで7時〜10時まではサウナが自由に利用できるという事なので、さっそく行ってみました。 6Fから階段で向かいます。 誰もいない時に写真を撮っておけば良かったのですが、日本の温泉や銭湯では「写真撮影禁止」のマークをよく見かけるので、何となくスマホは持ち歩かずにいました。 すでに二人の男性が扉の前にいました。 「 Mornin' 」 わたしはすかさずカードキーを差し込みましたが、グリーンランプにならない・・・。 「 Not yet! almost 7 」と言われ・・・。 あゝ・・・日本のようにきっちり7時ということは期待できないってことね💦 3分くらい経って 「 Try to open, please!」と言うと、おじさまはカードキーを嬉しそうに差し込まれ・・・ 開いた! その場にいた三人でプチ盛り上がり(^◇^;) わたしは女性の方の扉に再度カードキーを差し込んで入室。 そこには手洗い場やドライヤー、座面に敷くシート、なぜか電子レンジがありました。 そこで服を脱ぎ、手荷物やサンダルを置いておきます。 次の扉を開けると、シャワーが2つあり、壁沿いにはフックがたくさん並んでいて、そこにバスタオルをかけておきます。 最後の扉を開けると、サウナ部屋。 木でできた桶と柄杓があり、水を汲んで、サウナルームの室温を上げたい時には石に水をバシャっとかけます。 体を洗ったあと、さっそくサウナルームへ・・・。 数分経つと、体の大きなご婦人が入っていらっしゃいました。 わたしの座っている場所は熱した石のすぐ前。 女性はさっそく水をかけ

初めてのフィンランド一人旅①

先月6/17 〜 26まで、フィンランド🇫🇮へ一人で行って参りました♪ その時の旅行記をなかなかアップできなくてすみませんでした。 ミラーレスカメラを持って行って、なんと1530枚も撮っていたみたいで、その整理に困り果てていました💦 海外旅行は何度も経験していますが、初めて行く国へ、しかも女一人旅! みんなから「楽しみでしょ〜!」って言われましたが、心にそんな余裕がなく、毎日ガイドブックとにらめっこ・・・・・。 今回の旅の目的は、 ①わたしのお店(Kukka Puu)は北欧インテリアで、フィンランドのリネンメーカーの品々を販売しているゆえ、実際に愛する北欧を訪れたい ②フィンランドのリネンメーカー「 Lapuan Kankurit 」の工場を見学してみたい。 ③高級なホテルやレストランではなく、現地の生活を見てみたい。 そんな目的で、今回はツアーを組まず、JALの飛行機チケットと、ユーロホステル(いたってシンプルなホテルで、コインランドリーやキッチン、シャワーやトイレも共同)を選択しました。 では、一日目よりお話ししますね! 行きからスーツケースの重さに涙しながら、成田空港まで車で送ってもらい、無事チェックイン。 JALの機内食よりデルタの機内食の方が美味しいなあ〜、なんて話す相手もおらず、心で呟いてみる。 ひとまず映画でも見ようかと、空港で買ってもらったイヤホンをあえて使い、音が良くなってニンマリ。 ふと、窓の外を見ると、雲の上の景色って綺麗〜♪ ヘルシンキ空港は成田のように広くて複雑なのだろうか・・・と何度もガイドブックやiPhoneのメモに貼り付けたURLを開いて予

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Kukka Puu

※店内は全席禁煙になっております。

​※高価な食器や商品が陳列されているため

    小さなお子様のご入店はお断りさせていただいております。

​おいしいカフェとリネンのあ​​るお店

- Linen & café -

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